「クラシアの暮らし方」写真の整理方法

2021.03/03

遺品や生前の整理をする際によく、大量の思い出が詰まった写真が出てきます。

捨ててしまうと二度と手に入らないものなので、処分をためらう方も多いと思います。

そんな写真の整理について、やり方とコツをご紹介させていただきます。

【写真整理の手順】

① 写真・アルバムを探しだす。

② 写真を厳選する。

③ 取っておかない写真を処分する。

④ 厳選した写真を一つのアルバムにまとめる。

※ 一つのアルバムに収まらないがどうしても取っておきたい写真はコンパクトな箱一つに収まる程度を上限に保管する。

先日も大阪市内で遺品整理をさせていただいたお部屋から段ボール箱10箱分にも及写真やアルバムがでてきました。

娘様に大量の写真やアルバムが出てきたことをお伝えした際の反応は「えっ!まだそんなにあったんですか⁉」とびっくりされていました。

さらに「どんなやつがあるのか見てみたいけど・・・」とどうすればいいのか凄く悩まれていました。

娘様は私たちが整理させていただく前にご自身で想い出が詰まった写真を選別されてをり、凄く悩まれた結果段ボール箱10箱分は「多すぎて自宅に保管することもできないし」「選別する時間もないので、処分してください。」との事でした。

こうした想い出が詰まった写真やアルバムは遺品の中でも遺されたものにとって大変処分をするにも心苦しいものになります。

なので、生前に写真やアルバムを整理しておくことはとても大切です。

① 写真・アルバムを探しだす。

写真はよく、本棚や押し入れの中に収納されていることが多いです。

あと、多いのがタンスや机の引き出しの中です。

写真やネガフィルムはお菓子の空き缶に入っていることもよくあります。

最近では、携帯の中やデジカメの中に保存されているケースも多いので事前にデータを移行するか現像しておく事が大切です。

何度も整理しなくていいように、しっかりと探しだしましょう。

② 写真を厳選する

自分が家族に残したい写真、故人との想い出として取っておきたい写真を厳選しましょう。

いつでも写真を見返すことができるように、自分で好きなアルバムを購入しそのアルバムに収まる枚数に厳選します。

③ 取っておかない写真を処分する。

写真を処分する際に多くの方がゴミに出すのは抵抗があると思います。

その場合は、家族や友人に配ってあげるのもいいと思います。

あとは、遺品整理業者に依頼すれば遺品の供養やお焚き上げをしてくれるので精神的な負担を和らげてくれます。

クラシアではご遺品の合同供養は無料で承っております。

④ 厳選した写真を一つのアルバムにまとめる。

写真の厳選ができれば、新しいアルバムに写真を張りベストアルバムを作成しましょう。

この際に、写真をアルバムに張り付けるのではなく、それぞれの写真にまつわる想い出のエピソードを添えると、より素晴らしいアルバムにすることができます。

携帯やデジカメ内の写真はデジタルフォトフレームにデータを移して残しておくのもいいと思います。

比較的場所も取らずに、沢山の想い出を映し出す事が可能です。

【どうしても一つのアルバムに収まらない場合は?】

どうしても一つのアルバムに収めることができなかった場合は

収まらなかった写真だけをコンパクトな入れ物に収まる枚数を上限に保管しましょう。

その際、写真の裏にエピソードなどを書いておくと将来写真を見返したときに記憶がより鮮明に思い出すことができるのでおすすめです。

今回は写真の整理方法についてご紹介させていただきました!

是非、参考にしていただけると幸いです。

大阪、兵庫、関西エリアの遺品整理・生前整理・不用品回収・買取は是非クラシアへお任せ下さい!

皆様からのお問い合わせ、ご相談を心よりお待ちしております。